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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

宮城県大崎市岩出山

宮城県大崎市岩出山は、宮城県玉造郡に属していた町で、平成18年3月に大崎市に合併しました。宮城県の北西部(大崎市中心部より約12km)に位置し、東部は古川、西部は鳴子温泉、南部は加美町中新田、北部は栗原市一迫とそれぞれ隣接しており、町のほぼ中央を江合川が流れ、その流域に発展した地域は昔から米どころとして知られております。

また、当地域は仙台移転前の伊達家の居城である岩出山城の城下町として発展し、江戸時代に岩出山伊達家の家臣子弟の学問所となった有備館など歴史的建造物や遺構が数多く残る城下町の風情が漂う町です。

当支店は、JR陸羽東線岩出山駅より約0.4km、国道47号線より東へ約60mの場所に位置し、近隣には岩出山総合支所があります。昭和28年5月に開設、道路整備に伴い平成11年12月に現在地に移転しました。平成24年3月からはブランチインブランチ(店舗内店舗)として、鳴子支店が同居のうえ営業しております。

職員一同、地域に愛され信頼される店を目指し、明るく元気よくをモットーに日々頑張っております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

仙台銀行岩出山支店・鳴子支店長 黒滝 義信

岩出山支店・鳴子支店

住所:〒989-6413 宮城県大崎市岩出山字東川原町6-7
電話番号:0229-72-1078

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。是非ご来店ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
是非ご来店ください。


私の街の頑張る会社

四季の里「凛菜・上の家」

四季の里「凛菜(りんさい)・上(うえ)の家」は、明治21年に建てられた岩出山地域の有力農家であった旧千葉家の住宅を再利用した農家レストランで、平成14年4月にオープンしました。磨き抜かれた板の間や杉の戸、囲炉裏などが、懐かしいふるさとのように訪れた人々を出迎えてくれます。

広々とした座敷では、窓の外に広がる田園風景を眺めながら、地元で採れた四季折々の食材を使った料理をゆったりと楽しむことができます。料理を盛り付けている趣のある器やお膳は旧家で使用されていたもので、蔵に大切に保管されていた品々は、明治・大正時代やそれ以前のものもあります。

農家レストランを運営するのは地元のお母さんたちで、今では地域活性化の交流拠点施設として生まれ変わり、「心のふるさと」として手作りの料理でお客さまをおもてなししています。

お近くにお寄りの際は是非一度お立ち寄りください。

四季の里「凛菜・上の家」

住所:〒989-6412 宮城県大崎市岩出山下野目字山際32
電話番号:0229-72-3255
営業時間
・見学(自由):10時~16時(火・水曜日定休)
・食事:11時~15時(火・水曜日定休)
※食事は前日までの予約が必要(50人まで)

「凛菜・上の家」

訪れた人にやすらぎを与えてくれる四季の里「凛菜・上の家」

訪れた人に
やすらぎを与えてくれる
四季の里「凛菜・上の家」


おすすめスポット

あ・ら・伊達な道の駅

「あ・ら・伊達な道の駅」は、宮城県と山形県を結ぶ47号線沿いにあり全国でも屈指の集客力を誇る道の駅です。名前にある「あ・ら」とは、フランス語で「~風・~流」を意味し、周辺を緑に囲まれたくつろぎと安らぎの休憩施設です。

施設は道路情報のほか、町の様々な情報を発信提供している地域振興施設でもあります。近隣の生産者が手がけた新鮮な農産物の直売所や、岩出山の名産品であるかりんとうや凍み豆腐などの特産品販売コーナーがあり、姉妹都市コーナーでは、北海道当別町のロイズチョコレートやジンギスカン、愛媛県宇和島市のじゃこ天やかんきつ類などの商品を取り扱っています。その他、地元の新鮮野菜などを使用した料理を楽しめるレストランやパン工房、そば工房など様々な店舗が揃っています。

これらの魅力ある商品を目当てに、週末・休日には観光客ばかりでなく地域の人たちも訪れ賑わいをみせています。道の駅に来ることだけを目的としたお客さまもいる、というくらい素敵な施設です。

「あ・ら・伊達な道の駅」に一度足を運んでいただき、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

あ・ら・伊達な道の駅(株式会社 池月道の駅)

住所:〒989-6321 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
電話番号:0229-73-2236
http://www.ala-date.com/(外部リンク)

「あ・ら・伊達な道の駅」

地元の情報がいっぱいの「あ・ら・伊達な道の駅」

地元の情報がいっぱいの
「あ・ら・伊達な道の駅」


街の行事

政宗公まつり

昭和39年に始まった「政宗公まつり」は、仙台藩祖伊達政宗公が仙台城に移る前の12年間を大崎市岩出山で過ごしたことに由来して始めたお祭りで、約420年前の文禄元年に政宗公が3千人を率いて岩出山から上洛した武者姿を再現しています。

祭りでは、ほら貝を吹き鳴らし、きらびやかな甲冑姿などの装いに身を扮した騎馬武者隊・甲冑武者隊などが城下町のメインストリートを練り歩く「伊達武者行列」が見どころとなっており、その勇壮な様子はまさに動く戦国絵巻そのものです。

今年も9月13日、14日に開催され、14日の本まつりの伊達武者行列では当行の職員もすずめ踊りとして参加し、祭りを大いに盛り上げました。

皆さまも祭りを通して、戦国時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。

政宗公まつり

開催日:毎年9月第2日曜日とその前日

 

勇壮な伊達武者行列が見どころの「政宗公まつり」

勇壮な伊達武者行列が
見どころの「政宗公まつり」



(平成26年9月30日現在)