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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

仙台市青葉区北山

仙台市青葉区北山は、市の北西部に位置しており、小高い丘陵地には、仙台藩初代藩主伊達政宗公が仙台開府の際に京都五山に習い、「資福寺」「覚範寺」「東昌寺」「光明寺」「満勝寺(柏木に移転)」の北山五山を配置した地域です。

周辺には歴史のある古刹が数多く点在し、境内には大切に守り育てられた樹木があり、美しい四季の草花を探しながら散策することのできる閑静な地域となっています。

当支店は、北山商店街の中央に位置しており、地元金融機関として地域中小企業への円滑な資金提供や個人のお客さまへの資産運用の提案などを行っております。今後も一番身近な金融機関としてお役に立てるよう、日々業務を頑張ってまいります。

皆さまのご来店を心からお待ちしております。

仙台銀行北山支店長 小山 勇

北山支店

住所:〒981-0931 仙台市青葉区北山1-2-11
電話番号:022-273-5311

私たちがお待ちしております。お気軽にご来店ください。

私たちがお待ちしております。
お気軽にご来店ください。


私の街の頑張る会社

有限会社プランニング開

有限会社プランニング開は、1997年、仙台市青葉区北山に「アトリエ自遊楽校」を設立し、2歳児から小学校6年生までを対象に子どもの表現力・創造力を育む活動を展開しており、現在200名の会員が在籍しています。

「遊び+美術」=「あそびじゅつ」をコンセプトに、子どもの表現力・創造力を育むワークショップを展開し、その活動は文部科学省制作の「親の目・子の目」で全国放送されるなど高い評価を受けています。また、仙台子どもセンターの基本構想、子どもミュージカルのプロデュースなど「子どもが育つまちづくり」を柱としたまちづくり事業を展開しています。

スタッフは、「あきらちゃん&ラーメンちゃん」「あきらちゃん&リカちゃん」などとして、全国各地で年間100講演を超えるあそびうたコンサートやセミナーなどを開催しています。その他にも全国の保育士、幼稚園教諭向けの研修会やPTA向けの講演会なども開催しています。また、夏休みや冬休みを利用して野外教室(サマーキャンプ・スキー教室)などを企画・運営し、毎回好評を得ています。

震災直後から「子どもの笑顔元気プロジェクト」をNPOみやぎ・せんだい子どもの丘と共同企画し、子どもにかかわる活動をする全国の仲間に支援を呼び掛け、避難所にいる仲間などに救援物資を送り届ける一方、現地で人形劇やコンサートを開催してきました。

新田代表は、「今後もこの活動を通して子どもたちに笑顔を取り戻し、その元気パワーが地域全体に広がることを願っている」と語ります。

有限会社プランニング開

住所:〒981-0931 仙台市青葉区北山2-1-16セントラル北山1F
電話番号:022-276-8840
http://p-kai.com/index.html(外部リンク)

プランニング開・アトリエ自遊楽校

プランニング開・アトリエ自遊楽校


株式会社深松組

株式会社深松組は、建設業、不動産賃貸業、不動産取引業を主な事業としている会社です。創業者深松幸太郎氏が、現在の富山県新川郡朝日町に水力発電所建設の施工を主な事業として、大正14年3月に個人経営で創業しました。昭和28年に個人経営から有限会社に組織変更し、本社を仙台市に移転しました。その後、昭和29年に株式会社に組織変更し、現在に至ります。

本業の建設業では、新潟県、青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、長野県で発電所の建設や関連施設の建設・改修・修繕工事を施工してきました。現在では、これに加え、官公庁の土木・建築工事、民間の住宅、賃貸マンション、民間施設の建設工事を施工しています。

建設業以外の分野では、昭和34年に関連会社として有限会社朝日石油を設立し、ガソリンスタンド経営に参入。昭和47年より不動産賃貸業を開始しました。出資事業では、PFI事業への出資(スポパーク松森・野村給食センター)、また、みやぎ未来バイオ合同会社の設立、未来彩園の経営への参加など、これらの事業を通じて、地球温暖化の問題が世界中で叫ばれている中、「CO2削減」をキーワードにして農林業と建設業を活性化させ、日本の美しい原風景を未来の子供たちに残していきたいと考えています。

また、今後も地域への社会貢献事業を通じて、地域にとって『本当に必要とされる企業』を目指して、さまざまな活動を精力的に行ってまいります。

東日本大震災時は本社に「震災対策本部」を立ち上げ、深松組震災時BCP(事業継続計画)に則り、ただちに従業員の安否確認を行うとともに、施工中物件の二次被害防止措置や竣工物件及び当社施設の被害状況の把握を開始しました。

続いて、国・県・市・一般社団法人仙台建設業協会に協力し、現地調査や復旧作業をいち早く開始し、国道の復旧工事、行方不明者捜索への協力、がれきの撤去、損壊家屋の解体撤去、公共・民間施設の復旧工事等、社会インフラ等の早期復旧に協力するとともに、当社顧客施設の応急措置対応や本復旧工事などに尽力してまいりました。

深松社長は、「被災地の企業として今後も引き続き復旧復興工事に取り組むとともに、同様な災害などが起こった時により迅速に対応が取れるように、復興に際しての仕組みを制度化しておくことが私たちの使命である」と語ります。

株式会社深松組

住所:〒981-0931 仙台市青葉区北山1-2-15
電話番号:022-271-9211
http://www.fukamatsugumi.co.jp/(外部リンク)

株式会社深松組本社

株式会社深松組本社


おすすめスポット

曹洞宗金剛寶山輪王寺

曹洞宗金剛寶山輪王寺は、嘉吉元年(1441年)、伊達持宗(伊達氏11代)が祖母蘭庭明玉禅尼の冥福を祈るために創建したもので、伊達氏とともに各地を巡り、慶長7年(1602年)、伊達政宗の仙台入城にしたがって現在地に定まりました。元禄の頃には本堂・禅堂・客殿などの堂坊があり、東奥800以上の寺院の総録司を務めるほどでした。

明治9年(1876年)に火災により仁王門のみを残して伽藍の全てを失ってしまいましたが、間もなく入母屋造・瓦葺きの本堂が再建され現在に至っています。境内は広く、その庭園は仙台一を誇っています。池のほとりには風流な石灯篭を配しており、仙台市民はもちろん、多くの観光客がその風景を味わうために訪れています。

庭園は5月は新緑に包まれ、ツツジやヤマブキが彩り、6月から7月にはアヤメや菖蒲(ショウブ)などの色とりどりの花が咲き乱れます。秋の紅葉や冬の雪景色も見事で一年を通して楽しめる場所となっています。

また、輪王寺は仙台城下、曹洞宗四大寺院の1つに数えられています。輪王寺がある北山には仙台の臨済宗の名刹「北山五山(資福寺・覚範寺・東昌寺・光明寺・満勝寺(柏木に移転))」とよばれるお寺があり、それぞれのお寺も趣きが深く散策にお勧めです。

皆さまもぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

曹洞宗金剛寶山輪王寺

住所:〒981-0931 仙台市青葉区北山1丁目14-1
電話番号:022-234-5327
http://www.rinno-ji.or.jp/(外部リンク)

一面にアヤメや菖蒲(ショウブ)が花咲く輪王寺の庭園

一面にアヤメや菖蒲(ショウブ)が
花咲く輪王寺の庭園



レポート:鎌田 良(平成26年2月28日現在)