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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

宮城県伊具郡丸森町

宮城県伊具郡丸森町は、宮城県の最南端に位置し、阿武隈川の豊かな水とみどりが輝く美しい自然と歴史のある町です。町内にはおすすめのスポットとして「日本の棚田百選」認定の大張沢尻棚田や不動尊公園キャンプ場、阿武隈川の舟下りなどがあり、特産品には春の筍や秋のころ柿など四季を通して楽しむことができます。

丸森支店は、町の中心部に位置し、近くには江戸時代からの豪商、齋藤家が丸森町に寄贈した齋理屋敷があります。当支店も歴史ある街並みと調和した外観となっております。

東日本大震災では、原発事故による農産物の一時出荷制限や風評による観光客減少などの被害が発生しました。当支店では、地域の復興に全力で取り組むとともに、気軽に相談していただける一番身近な金融機関を目指し、職員一同、日々業務に励んでおります。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

仙台銀行丸森支店長 佐藤 雅彦

丸森支店

住所:〒981-2165 宮城県伊具郡丸森町字町西29-2
電話番号:0224-72-1167

皆さまのご来店をお待ちしております。お気軽にご来店ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。
お気軽にご来店ください。


私の街の頑張る会社

志白屋

志白屋は丸森町の特産品である「しそ巻きらっきょう」などを製造販売している食品会社です。創業は明治初期、戦時中は軍事物資としての梅干を生産し、戦後は干し柿の生産日本一を誇っていました。現在では、「丸森の特産品を全国へ」と県外の主要百貨店の催事や物産市などにも積極的に参加しているほか、店主の船山俊一氏は「全身タイツに赤ほっぺ」というキャラクターでテレビやラジオ番組など多数のメディアに出演し、丸森町のPRにも尽力されております。

甘酸っぱい味わいの「しそ巻らっきょう」は、らっきょうをひとつひとつ丁寧にしその葉で手巻きしたもので、丸森町の特産品として定着しています。手間と時間を惜しまない手づくりの「梅干」は、国内航空会社機内食にも利用されるほど高品質で、添加物を加えない手作りならではの味わい深さがあります。そのほか、様々ならっきょう漬けや「柿のしそ巻」「椎茸からし漬」「しその葉千枚漬」なども販売しております。

食の基本に「技と心」を加えた志白屋の逸品を是非ご賞味下さい。

志白屋

住所:〒981-2165 宮城県伊具郡丸森町字町西3
電話番号:0224-72-1038
FAX:0224-72-2103
営業時間:8時~18時
定休日:毎週月曜日

しそ巻きらっきょう

こだわりのタレにじっくりと漬け込んだ「しそ巻きらっきょう」志白屋のこだわりの味をぜひご賞味ください。

こだわりのタレにじっくりと漬け込んだ
「しそ巻きらっきょう」
志白屋のこだわりの味を
ぜひご賞味ください。


おすすめスポット

蔵の郷土館 齋理屋敷

齋理屋敷は、幕末から明治、大正、昭和と七代にわたり繁栄した豪商齋藤家の蔵と屋敷を修復し、当時の生活様式をそのまま再現展示している郷土館です。敷地内には7つの蔵と2つの邸宅があり、蔵や石風呂など12の建造物や工作物は国の登録有形文化財に登録されています。

また、齋理屋敷の中には、地元の特産品を販売する売店や大正ロマンのモダンかつレトロな喫茶室があるほか、齋藤家に伝わる貴重な雛人形を展示した「齋理の雛まつり」や「端午の節句」、「齋理の歳迎え」など様々な企画展も開催されます。

ゆっくりとした時の流れを楽しみに、皆さまも一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

蔵の郷土館 齋理屋敷

住所:〒981-2165 宮城県伊具郡丸森町字町西25
電話番号:0224-72-6636
http://www.marumori.jp/(外部リンク)
開館時間:
9時30分~17時(3月~5月・9月~11月)
9時30分~17時30分(6月~8月)
9時30分~16時30分(12月~2月)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)

齋理屋敷

悠久のときが流れる齋理屋敷での「齋理の雛まつり」(写真提供:丸森町観光物産振興公社)

悠久のときが流れる
齋理屋敷での「齋理の雛まつり」
(写真提供:丸森町観光物産振興公社)


街の行事

齋理幻夜

齋理幻夜は、蔵の郷土館「齋理屋敷」とその周辺を舞台に開催され、丸森町の夏の風物詩として親しまれている一夜限りのお祭りです。今年は8月9日に開催されました。

祭りでは、約1,000基余りの手作りの絵灯篭(とうろう)が灯され幻想的な空間を演出します。会場では、昔懐かしい昔話や紙芝居が行われるほか、舞踏やコンサートなどのイベントが開催され、趣向を凝らした様々な催しを絵灯篭に囲まれながら楽しむことができます。

かつての豪商の屋敷で大正ロマンの余韻に浸りながら、皆さまも一夜限りの幻想的なお祭りを体験してみてはいかがでしょうか。

開催場所:蔵の郷土館 齋理屋敷とその周辺

開催日:毎年8月6日~12日の間の土曜日

幻想的な絵灯篭の灯りが印象的な「齋理幻夜」(写真提供:丸森町観光物産振興公社)

幻想的な絵灯篭の灯りが
印象的な「齋理幻夜」
(写真提供:丸森町観光物産振興公社)


丸森いち

「丸森いち」は、毎年5月の第2土・日曜日に開催される丸森町の春の恒例イベントで、毎年、野菜の苗や植木、山野草や特産品などを買い求めるたくさんの人々が町内外から訪れます。

今年も5月10日、11日に開催され、野菜の苗などの販売のほか、地元のゆるキャラ「しょこ丸くん」との握手会や地元保存会の太鼓演奏、まるもりYOSAKOIなど様々なイベントも開催され、多くのお客さまで賑わいました。

皆さまもぜひ一度、「丸森いち」にいらしてみてください。

開催場所
住所:〒981-2152 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120
丸森町役場周辺会場
開催日:毎年5月 第2土・日曜日

“花と緑の大祭典”丸森いち(写真提供:丸森町観光物産振興公社)

“花と緑の大祭典”丸森いち
(写真提供:丸森町観光物産振興公社)



レポート:杉本 歩(平成26年8月29日現在)