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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

仙台市青葉区宮町

仙台市青葉区宮町は仙台駅北隣に位置し、重要文化財である仙台東照宮の門前町として有名です。南北に約1.5kmの一本道が続く宮町商店街には、様々なジャンルのお店があり、七夕まつりや宮町秋まつりなどのお祭りやイベントも数多く開催され、賑わいのある町です。

当支店は、JR仙山線東照宮駅から徒歩3分に位置し、支店の裏手には梅田川が流れています。現在総勢14名で、預金や資産運用、融資相談など、お客さまの目線に立ったより良いご提案を行うことを常に心掛け、日々業務に取り組んでおります。

これからも明るい笑顔と挨拶でいつもお客さまをお迎えできるよう、職員一同、精一杯業務に励んでまいります。

皆さまのご来店をお待ちしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

仙台銀行宮町支店長 池田 清

宮町支店

住所:〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町5-7-28
電話番号:022-234-2241

私たちがお待ちしております。ぜひ、ご来店ください。

私たちがお待ちしております。
ぜひ、ご来店ください。


私の街の頑張る会社

有限会社エンドー餅店

有限会社エンドー餅店は、素材のおいしさにこだわったづんだ餅(ずんだ餅)やおはぎ、赤飯などを製造・販売しています。

昭和23年に前社長が片平に開店し、その後、宮町に移転して現在に至ります。全国菓子大博覧会において「農林水産大臣賞」や「名誉大賞」など数々の賞を受賞しています。

づんだ餅は、原料となる餅米と枝豆にこだわり製造しています。宮城県石巻市で堆肥を使用し作られた減農薬のブランド米「みやこがね」を使用した餅米は、昔ながらの製法によって作られた「づんだ」との相性も抜群です。

エンドー餅店の細谷社長は、「常に素材の良さに気を配り、現在ではその栄養価の高さから健康食品としても見直されているお餅をご提供することを使命として、研究に励んでいます」と語ります。

「安心・安全・美味しい」にこだわったづんだ餅は多くのお客さまに愛されており、一度食べるとやみつきになること間違いなしです。

皆さまもぜひ一度お店に足を運んでいただき、エンドー餅店のこだわりの「づんだ餅」を食べてみてください。

有限会社エンドー餅店

住所:〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町4-7-26
電話番号:022-223-9512
FAX:022-223-9518
営業時間:7:30~18:30
定休日:木曜日

エンドー餅店店舗

づんだ餅

エンドー餅店のこだわりの
「づんだ餅」をご賞味ください。


おすすめスポット・街の行事

仙台東照宮

仙台東照宮は、徳川家康公を伊達家の守護神としてお祀りするため、伊達家二代藩主忠宗公の願い出により、承応3年(1654年)に建立されました。

創建の由来は、天正19年(1591年)に徳川家康公が葛西大崎一揆の視察を終えて帰還のおり、この地で休息をとったゆかりの地として鎮座地に選ばれたとされています。

本殿や唐門と透塀、隨身門、石鳥居は国の重要文化財に指定されており、その社殿の美しさは、全国的にも知られています。

現在、毎月第4日曜日には境内で骨董市が開催され、時代たんすや焼物などの生活骨董品が境内にところ狭しと置かれ、多くの人で賑わうことでも有名です。

また昭和59年に、約30年ぶりに御遷座330年を奉祝して「神輿渡御(みこしとぎょ)」が復活し、以降5年に1度開催されています。今年4月、その神輿渡御が行われ、40人前後の人々が東北一を誇る大神輿の担ぎ手となり、当行職員も地域の皆さまと共に参加し交流を深めました。

仙台東照宮

住所:〒981-0908 宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
電話番号:022-234-3247
FAX番号:022-272-9852

5年に1度開催の「神輿渡御」(写真提供:仙台東照宮)

5年に1度開催の「神輿渡御」
(写真提供:仙台東照宮)



レポート:眞田 佳苗、小野 一樹、齊藤 充(平成26年12月26日現在)