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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

仙台市太白区長町南

太白区長町南地区は、仙台市中心部の南に位置し、地下鉄長町南駅を中心に大型ショッピングモールや太白区役所等が隣接した生活環境の優れた地域です。また、土地区画整理事業により一般住宅、アパート、マンションが集中した土地需要の極めて旺盛な地区で、仙台市の副都心として発展しています。

東日本大震災では、津波被害は受けなかったものの、建物や道路に大きな被害を受けました。

震災から2年半、当支店では地元金融機関として地域の復興の一助となるべく、地域の事業者様への円滑な資金供給や個人のお客さまの住宅再建等、多様なニーズにお応えしようと職員一同力を合わせて頑張っております。

今後もお客さまの声をしっかりと聞き、身近な金融機関としてお役に立てるよう精進してまいります。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

仙台銀行長町南支店長 吉村 昌則

長町南支店

住所:〒982-0012 仙台市太白区長町南3-3-25
電話番号:022-246-1171

集合写真

私たちがお待ちしております。
お気軽にお立ち寄りください。


私の街の頑張る会社

工藤電機株式会社

当社は昭和31年創業以来、東北大学のご指導のもと実験装置の開発を通じ、アナログ回路とフィードバック制御の技術を積み重ねた特殊な電源装置を製作している会社です。

電源装置とは、不規則で安定していない電流を一定に保つために開発されたもので、当社は昭和36年に世界初となる電流安定度±1×10-5/Hr※1の電源装置を開発しました。

当社は、科学技術の進歩に伴い、より高精度な計測と安定的な制御技術の確立に取り組んでおり、当社製品は、高精度定電流制御技術の開発により、素粒子・放射光等の加速器科学や核融合分野「ビッグサイエンス※2」の国内外の最先端研究施設等で使用されています。

さらに、重粒子がん治療等の放射線治療やMRI等の医療分野、半導体イオン注入等の分野においても幅広く活用されるなど、未来の産業を創出する製品として各研究機関や産業界からの需要が大変高まっています。

引地社長は、「最先端技術開発分野において、これからもお客さまと共に常に未来を切り開いていくパートナーとしてリーディング企業を目指していきたい。そして、社是である『創造と奉仕で前進』をモットーに、次世代移動体の開発を進め、エネルギー損失の極小化へ挑戦していく。」と今後の展望を語ります。


※1 1時間あたりの電源の安定度
※2 「ビッグサイエンス」の定義の一つとして「巨大な施設を必要とするもの」があります。この「巨大な施設を必要とする」代表例として、今年のノーベル賞受賞で話題になっているヒッグス粒子の存在を突き止めた加速器があります。

工藤電機株式会社

(本社)
住所:仙台市太白区西多賀3-1-5
電話番号:022-245-2141
(名取工場)
住所:宮城県名取市飯野坂3-1-38
電話番号:022-382-3155
http://www.kudo-denki.co.jp/(外部リンク)

核融合開発用電源装置

核融合開発用電源装置

電磁石用電源装置

電磁石用電源装置


街の行事

とみざわマルシェ

とみざわマルシェは、仙台市太白区富沢・泉崎・長町南地区を中心とする地域振興会である三栄会が運営するマルシェ(野外市場)で、今年は9月29日(日)に仙台市体育館の隣の富沢公園を会場に開催されました。

震災後、「震災復興」をテーマに開催しており、今年で3回目となります。

今年はさらに「地域の繋がり」をテーマに加え、地域コミュニティの活性化を目指して、地元の小中学校と連携しながらさらにパワーアップしたマルシェを開催しました。

昨年は雨天でしたが今年は天候にも恵まれ、地元の農産物や水産加工品等の食品系店舗や雑貨・家具・焼き物等の雑貨系店舗など、総勢約80店舗が出店しました。

ステージでは、地元の小・中学校のブラスバンドの演奏や奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」のショー等で大いに盛り上がり、今年は過去最高となる約8000名のお客さまが訪れました。

運営する三栄会は、「今後も地域の皆様と共に住みよい活気のある街づくりに貢献し、富沢からマルシェで復興支援に取り組んでいきたい。」と、今後の活動にも意欲をみせています。

とみざわマルシェ

主催:三栄会(富沢・泉崎・長町南地域振興会)

とみざわマルシェ

とみざわマルシェ

当日は天気も良く、たくさんの方々に
ご来場いただき、大盛況でした。


おすすめスポット

仙台市電保存館

仙台市電保存館は、大正15年の営業開始から昭和51年に全線廃止となるまでの半世紀もの間、市民の足であり続けた市電の歴史を今に伝える施設として、平成3年4月25日に地下鉄富沢車両基地内に開館しました。

展示品はどれも貴重なものばかりで、市電創業時から約40年にわたり走り続けた1号車や仙台市電では最初の大型車123号車等、当時の姿のままの市電を見学することができます。その他、市電の部品やパネル写真等の関係資料の展示やビデオ上映も行っています。

展示されている市電には実際に乗り込むこともできます。忙しい日常を忘れて、ゆったりとしたレトロな雰囲気の中、休日を過ごされてみてはいかがでしょうか。

  
仙台市電保存館

所在地:仙台市太白区富沢字中河原2-1(地下鉄富沢車両基地内)
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※冬期間(12月1日から翌3月19日)は土・日曜日、祝日のみ開館

 

仙台市電保存館

仙台市電保存館

仙台市電保存館内にある市電。
懐かしいあの頃に
タイムスリップしてみませんか。



平成25年10月31日現在