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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

宮城県加美郡加美町

宮城県加美郡加美町は、県の北西部に位置し、旧中新田町・小野田町・宮崎町が合併して平成15年4月1日に「加美町」となりました。

町の西部には、その見た目の美しさから“加美富士”とも呼ばれている薬萊山(やくらいさん)がそびえ、豊かなブナ林を持つ船形山があり、四季折々の自然の変化が人々を魅了します。また、町を流れる鳴瀬川や田川の流域には田園地帯が広がり、天然記念物「鉄魚」の生息する魚取沼などの湖沼が点在しています。

季節ごとに様々な風景を楽しむことができる加美町は、寒暖の差が大きい内陸型気候に属しており、豪雪地帯に指定されています。冬にはその豊富な雪を利用し、毎年、宮城県雪合戦大会が開催され、多くの人で賑わいます。

当支店は、国道457号線沿いの商店や金融機関などが集まった商店街の中にあります。地域に密着した金融機関として、地元のお客さまを全力でサポートすることを心がけ、お客さまへの「目配り・気配り・心配り」をモットーに日々力を合わせて業務に励んでおります。

職員一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

仙台銀行中新田支店長 鈴木 治

中新田支店

住所:〒981-4261 宮城県加美郡加美町字町裏38-1
電話番号:0229-63-2274

私たちがお待ちしております。ぜひ、ご来店ください。

私たちがお待ちしております。
ぜひ、ご来店ください。


私の街の頑張る会社

たけや

「たけや」は、平成26年5月にオープンした中華料理店です。東京の中華料理店で20年近く腕を磨いたご主人が、震災をきっかけに「地元に貢献したい」という思いを強くし、この加美町に新たにお店を開きました。

新鮮な野菜とお肉を使った豊富なメニューが、若者からお年寄りまで幅広い年齢層に親しまれています。おすすめのメニューは、五目そばやあんかけ焼きそば、自家製の手包み餃子などで、若い女性には特にトマトラーメンが人気です。

皆さまもぜひ一度、素材の美味しさを活かした「たけや」こだわりの料理を味わってみてはいかがでしょうか。

たけや

住所:〒981-4253 宮城県加美郡加美町字大門104-2
電話番号:0229-63-5601
営業時間:[ランチ]11:00~15:00[ディナー]17:30~21:00
定休日:水曜日

たけや店舗

たけやラーメン

「たけや」の素材の味を
大事にした料理を
ご賞味ください。


金村屋

「金村屋」は、加美町のメインストリートである南町通りに面した場所にあり、創業以来、地元の方々に親しまれてきたお店です。お昼時には、多くのお客さまが金村屋こだわりの料理に舌鼓を打ち、訪れた地域の人々の憩いの場ともなっています。

おすすめは、天ぷら中華やみそチャーシューメンで、天ぷら中華は、中華そばの上に天ぷらをのせるという金村屋のアイディアがつまった料理です。また、昔ながらの味にこだわった中華そばは、今も昔も変わらず地域の皆さまに愛されています。

皆さまもぜひ一度、「金村屋」のこだわりの料理を味わいに加美町へいらしてみてはいかがでしょうか。

金村屋

住所:〒981-4241 宮城県加美郡加美町南町59-1
電話番号:0229-63-3122
営業時間:11:00~18:30(不定休)

金村屋店舗

金村屋ラーメン

「金村屋」こだわりの料理を
ぜひ、ご賞味ください。


おすすめスポット

やくらいガーデン・やくらいリゾート

加美町のシンボルである薬萊山(やくらいさん)の麓には、広大な自然を活かした多目的観光施設があります。

「やくらいガーデン」には、6月はイングリッシュローズ、7・8月はラベンダーやブルーベリーなど、季節ごとに様々な表情を見せる広大な花畑があります。その花畑の中にある教会では結婚式を挙げることもでき、冬になるとスキー場としても利用されています。

また、隣接している「やくらいリゾート」には、薬師の湯(温泉)をはじめ、温水プールやレストラン、パークゴルフ場、地元の特産物が並ぶ土産センターなどがあり、1年を通して多目的に利用することができ、連日家族連れ客などで賑わっています。

土産センターでは、地元の採れたての新鮮な野菜や特産品だけでなく、様々な種類の手作りジェラートや地ビールも楽しむことができます。同敷地内にはコテージも併設されており、ゆっくりと地元グルメや美しい自然を堪能できるおすすめスポットです。

皆さまもぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

やくらいガーデン(花畑)

やくらいガーデン(温水プール)

訪れた人が楽しめる
様々な施設があります。


街の行事

初午まつり・火伏せの虎舞

「火伏せの虎舞」は、毎年4月29日に当支店から西に道路を1つ超えた先の花楽小路で行われます。子ども達が華やかな山車を引きながら練り歩き、地元の消防団が虎に扮し、お囃子隊と共に旧酒造店である「寅や」の屋根に上がり力強く舞います。

中新田地区は西北部に高い山がないため、早春から初夏にかけて奥羽山脈からの強風が吹き荒れ、それが原因で大火事が頻繁に起きたと言われています。その風害や火災から住民たちを守るため、中新田城主の斯波家兼が中国の古典「易(えき)」に出てくる、『雲は龍に従い、風は虎に従う』の故事にならい、稲荷明神の初午まつりに虎舞を奉納し、火伏せを祈願したのが「火伏せの虎舞」の起源と言われています。

この火伏せの虎舞は、宮城県の指定無形民俗文化財に指定されており、迫力ある舞いを楽しみに毎年、町内外や遠方から多くの人々が訪れます。お祭りでは飲食店などの出店も並び、活気あふれる祭りを楽しむことができます。

皆さまも会場に足をお運びになり、実際に迫力ある「火伏せの虎舞」を体感してみてください。


  

開催日:毎年4月29日
会場:中新田花楽小路 ほか

 

火伏せの虎舞

迫力ある「火伏せの虎舞」



レポート:小野寺智子(平成26年11月28日現在)