SP版に戻る
  1. ホーム>
  2. 営業店レター>
  3. 塩釜支店

仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

戻る営業店レター

仙台銀行のある街
 

宮城県塩釜市

塩釜市は、宮城県のほぼ中央、太平洋岸(仙台湾)に位置し、古くから水産業・水産加工業が盛んな地域です。全国でも有数の生まぐろの水揚げ量を誇る塩釜港では、新鮮な魚介類が水揚げされ、その魚介類を味わうことのできる寿司店の数は約20店にも上ります。また、蒲鉾などの水産加工品の生産でも日本有数の地域であり、JR仙石線(本塩釜駅)、東北本線(塩釜駅)がそれぞれ乗り入れ、仙台駅からも約20分程度と交通アクセスも良く、美味しい新鮮な海の幸を気軽に味わいに行くことができます。

東日本大震災では、甚大な人的、物的被害を受け、いまだ数多くの傷跡を感じられますが、お客さまとのやり取りの中から市民一体となって復興に向けて取り組んでいることを強く感じます。これからも私たち職員一同、皆さまの近くに寄り添いながら、一生懸命に復興へのお手伝いに取り組んでまいります。

これからの季節、7月には日本三大船祭りの1つに数えられる「塩竈みなと祭」や10月には初めて企画される「みなと塩竈・夢博」が開催される予定です。是非、塩釜にお越しいただき、綺麗な海、心地好い潮風、そして美味しい海の幸をご堪能ください。

仙台銀行塩釜支店長 前澤 英紀

塩釜支店

住所:〒985-0052 宮城県塩釜市本町6-6
電話番号:022-365-2156

皆さまのご来店をお待ちしております。

支店外観

皆さまのご来店を
お待ちしております。


私の街の頑張る会社

有限会社ヤマコ武田商店

有限会社ヤマコ武田商店は、昭和41年創業のまぐろ卸売り業者です。JR仙石線の本塩釜駅すぐ側に“ファーストフード”の感覚で「気軽に本格まぐろを食べられる店」を目指し、平成20年4月26日に「塩竈まぐろ直売・食堂」をオープンしました。食堂では、塩釜港で水揚げされた新鮮なまぐろをリーズナブルな値段で味わえるとのことで、大変人気のお店です。

また店舗入口では、その日の競りにかけられ、店内でさばいた生まぐろのブロックやサク(切り身)、すき身などを市場よりも安く販売しており、食堂での食事後のお土産として、また、お食事を伴わないお客さまでもお買い求めいただけます。

販売は商品がなくなり次第、終了となりますので、お早めにお求めください!

有限会社ヤマコ武田商店

住所:〒985-0001 宮城県塩釜市新浜町三丁目16-4
電話番号:022-366-4731
FAX番号:022-367-9772
ホームページ:http://shiogamaguro.jp/office.html(外部リンク)

塩竈まぐろ直売・食堂

住所:〒985-0002 宮城県塩釜市海岸通4-1プチパレビル
電話番号:022-366-8968
営業時間:平日 11:00~16:00
土日祝日 11:00~19:00
※物販は平日17時まで行っています。
定休日:年中無休

店舗外観

商品

新鮮なまぐろを食べに、是非いらしてください。
(写真提供:㈲ヤマコ武田商店)


 

株式会社直江商店

株式会社直江商店は、昭和47年創業の練り製品の製造販売業者です。東日本大震災により、本社工場、直営店が津波の被害に遭い、一時営業が出来ない状態になりましたが、現在は新工場が完成し、直営店もリニューアルオープンしました。

「元祖 直江のおとうふかまぼこ」は、美味しく食べやすくヘルシーな食品を届けたいという願いから生まれた直江商店こだわりの一品で、こだわりの大豆と白身魚でつくられています。主原料であるスケソウダラは、職人が石臼による製法でじっくり丹念にすり身を練り上げることで、ふっくらとした食感を実現し、年代を問わず老若男女に親しまれています。

今年2月に行われた全国蒲鉾品評会では、同社の「おとうふかまぼこ たけのこ」が農林水産大臣賞を受賞しました。これまでも平成6年度と平成10年度に同賞を受賞しており、今回で3回目の受賞となります。

厳選した白身魚と大豆をふんだんに使用した全く新しい直江商店のかまぼこを、是非ご賞味ください。

株式会社直江商店

住所:〒985-0003 宮城県塩釜市北浜四丁目5-27
電話番号:022-362-2358
フリーダイヤル:0120-86-2358
FAX番号:022-362-0123
ホームページ:http://naoe-shouten.com/(外部リンク)
営業時間(本店):9:00~17:00
定休日:年中無休
※本店のほか、仙台駅キヨスクやオンラインショッピングでも購入できます。営業時間・定休日は、店舗により異なります。

商品

店舗内観

直江商店こだわりの
「おとうふかまぼこ」をご賞味ください。
(写真提供:㈱直江商店)


おすすめスポット

みちのく伊達政宗歴史館

みちのく伊達政宗歴史館は、戦国時代の英雄で仙台藩の藩祖である伊達政宗の生涯を今に伝える歴史博物館です。伊達政宗の波乱に満ちた生涯を誕生から初陣、仙台城築城など史実に基づき、250余体もの等身大のろう人形で25の名場面を再現しています。

その他、太宰治や棟方志功、宮沢賢治、野口英世など、東北が生んだ偉人45名のろう人形も展示、紹介しています。

また館内では、甲冑着付け体験や記念撮影、こけしの絵付け体験などもすることができ、歴史を学びながら実際に体験することができる歴史好きにはたまらないスポットです。

今年4月中旬には、「松島トリックアート特別展」も同敷地内にオープンする予定で、ますます見どころが増えるおすすめのスポットです。皆さまも、ぜひ不思議な世界を体験しにいらしてください。

みちのく伊達政宗歴史館

住所:〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
電話番号:022-354-4131
ホームページ:http://www.date-masamune.jp/(外部リンク)
開館時間:8:30~17:00
※冬季期間 12/21~3/20 9:00~16:30
※最終入館受付は閉館30分前まで
休館日:年中無休

歴史館外観

トリックアートパンフレット

(写真上)みちのく伊達政宗歴史館
(写真下)松島トリックアート特別展
(写真提供:みちのく伊達政宗歴史館)


街の行事

藻塩焼神事・御釜神社例祭

藻塩焼神事は、製塩方法を伝えたとされる鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を祀る鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の末社・御釜神社で行われる古代の製塩方法を今に伝える神事で、宮城県の無形民俗文化財に指定され、毎年7月4日から6日までの3日間で斎行されます。

この神事では、海藻を用いて濃度の高い塩水(鹹水)を作り、これを煮詰めて塩を作る一連の工程が儀礼として再現されます。

7月4日に、七ヶ浜町花渕浜でホンダワラ(海藻)を刈り取る神事(藻刈神事)が行われ、5日に神釜の水替神事、6日に古式にのっとり藻塩焼神事と御釜神社例祭が斎行されます。

「藻塩」は、現在では塩釜の名産品にもなっており、様々な料理やお菓子に活かされ、地元の飲食店や菓子店などでも提供されています。皆さまもぜひ、藻塩を使用した料理やお菓子を味わってみてください。

  
藻塩焼神事・御釜神社例祭

開催日:毎年7月4日~6日
開催場所:御釜神社

藻塩焼神事1

藻塩焼神事2

古代の製塩方法を
現代に伝える藻塩焼神事
(写真提供:塩竃市観光物産協会)



レポート:姉歯 瑠美(平成27年3月31日現在)