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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

宮城県多賀城市

宮城県多賀城市は、仙台市の東部に位置し、太平洋岸にあります。

東日本大震災では、津波により市域の約34%が浸水しました。津波の高さは、仙台港で約7m、市内は約2m~4mと、予想をはるかに超える大津波が町を襲い、当支店も1階部分が水没する甚大な被害を受けました。

このようななか、当支店は地域金融機関としていち早く営業再開をし、お客さまを応援するため、本支店が一体となり復旧に努め、約1ヶ月で営業を再開することができました。

震災から2年、私たちはこれからますます本格化する復興ニーズに対応するべく、被災した店舗として、復興に向けて動き出しているお客さまの声をしっかり聴き、今後も継続的にサポートしてまいります。

仙台銀行多賀城支店長 早坂正代

多賀城支店

住所:〒985-0874 宮城県多賀城市八幡4-3-14
電話番号:022-366-1377

集合写真

私たちがお待ちしております。
お気軽にお立ち寄りください。


私の街の頑張る会社

趙さんの味

「趙(ちょう)さんの味」は、キムチやカクテキ、チャンジャ、焼肉のたれを手作りで製造し、販売しているキムチ専門店です。

社名「趙さんの味」の由来は、代表者の妻・李さん(韓国出身)の母の姓から取ったもので、自宅で作ったキムチが本場韓国の味と絶賛され評判になったことからキムチ販売を始めました。

平成23年2月に食品加工工場を新設し、これからの事業拡大に胸躍らせる最中に、東日本大震災が工場を襲いました。震災の津波で工場は全壊、別の仕事を探そうかと悩んでいましたが、「あのキムチを食べたい」という復活を望む多くの声に背をおされ、平成24年7月に仙台市に新工場を完成させ営業を再開しました。

新工場の2階には、支えてくれたお客さまとの触れ合いを大切にしたいとの思いから、料理教室ができる部屋を作り、コミュニティーづくりにも努めています。

手作りにこだわったキムチや焼肉のたれは、スーパーなどの店頭販売のほか、インターネットでも購入できます。震災を乗り越えた本場キムチの味を是非食してみてください。

有限会社趙さんの味

住所:仙台市宮城野区中野字神明167-2
電話番号:022-259-7759
http://www.chousan.jp/(外部リンク)

商標登録にもなっている「仙台趙さんのキムチ」

李さんが作るキムチには多くの愛情と復興への思いが込められています

写真上)商標登録にもなっている
「仙台趙さんのキムチ」と
「仙台趙さんの焼肉のたれ」
写真下)李さんが作るキムチには
多くの愛情と復興への思いが
込められています


おすすめスポット

多賀城跡・多賀城碑

市名の由来である多賀城は、724年に、奈良の平城京を都とした古代国家が、東北地方経営の拠点として築城し、陸奥国府と鎮守府が置かれました。

現在も多賀城市周辺には当時を思わせる、多賀城廃寺跡や多賀神社、陸奥総社宮、新古今和歌集で歌枕とされた浮島神社などが残っています。

多賀城南門近くには、那須国造碑(栃木県)、多胡碑(群馬県)とともに日本三古碑の一つに数えられる奈良時代の古碑「多賀城碑」(重要文化財)があります。この碑面には、平城京や各国境からの距離、多賀城の創建や修造についてつづられており、歌枕の「壷碑(つぼのいしぶみ)」とも呼ばれています。江戸時代には松尾芭蕉がこの地を訪れ、壷碑との対面の感激を「奥の細道」に記しています。

また、多賀城跡の一角にあるあやめ園では、毎年6月に「多賀城跡あやめまつり」が開催され、今年は6月24日(月)から7月7日(日)まで開催される予定です。

是非、歴史の趣を感じられる多賀城跡で、色鮮やかに咲く市花のあやめを満喫してみてください。

  
多賀城跡

住所:多賀城市市川字城前

  
多賀城碑

住所:多賀城市市川字田屋場

 

歴史の残る「多賀城跡」

日本三古碑「多賀城碑」

あやめの魅力を楽しむことができる「多賀城跡あやめまつり」(提供:宮城県観光課)

写真上)歴史の残る「多賀城跡」
写真中)日本三古碑「多賀城碑」
写真下)あやめの魅力を楽しむことができる
「多賀城跡あやめまつり」
(提供:宮城県観光課)



平成25年5月30日現在