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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

登米市登米町

登米市登米町(とめしとよままち)は、雄大な北上川に隣接し、江戸時代には、伊達一門である登米伊達家2万1,000石の城下町として栄えました。その後、明治の廃藩置県により、宮城県北部と岩手県南部を管轄する地域が「登米県」となり、登米県庁舎が設置されました。

町には、国指定重要文化財の教育資料館(旧登米高等尋常小学校校舎)や県指定重要文化財の警察資料館(旧登米警察署庁舎)、武家屋敷など、江戸や明治を思わせる建物が数多く現存しており、その町並みから「みやぎの明治村」と呼ばれています。

東日本大震災では、多くの住居が被災し、ライフラインが断絶するなど甚大な被害を受けました。しかし、沿岸部の津波被災地に隣接していることから、震災直後から被災地復興支援の拠点として尽力しております。

震災発生から2年半、本格化する復興ニーズに対応するべく、当支店も地元金融機関として、一日も早い復旧・復興に向けて取り組んでおります。お気軽にお立ち寄りのうえ、ご相談ください。

仙台銀行登米支店長 渡辺 昭

登米支店

住所:〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池九日町10
電話番号:0220-52-2370

集合写真

私たちがお待ちしております。


私の街の頑張る会社

割烹 清川

「割烹清川」は、享保元年(1716年)創業の老舗うなぎ料理店で、北上川の自然の恵みを受けた天然うなぎを創業当時から継承した焼き方と秘伝のタレで堪能できるお店です。

天然うなぎは、6~10年かけて成長するため、養殖に比べると身に厚みがあり、蒸しても身崩れしにくいのが特長です。

当店自慢は、うなぎ本来の香りと、ほんのり甘めのタレが口いっぱいに広がるふっくらとした蒲焼で、多くのお客さんに愛されています。

佐々木店主は、「東日本大震災の津波の影響で北上川の形が変わってしまった。しかし、登米市には、多くの魅力があり、県内外からの観光客も多い。今まで受け継いだ歴史を残しながらも、時代に合った料理を提供することで、宮城の復興を後押ししたい。」と語ります。

登米市は、郷土料理はっとや油麩のほかに、天然うなぎも特産品の1つです。

是非、300年の歴史を誇る老舗「割烹清川」で、地元の旬の食材をふんだんに使った料理をご堪能ください。

割烹 清川

住所:登米市登米町寺池中町66
電話番号:0220-52-2516

割烹 清川

うな重

店主のこだわりが詰まったうなぎを
是非ご賞味ください!


街の行事

登米秋まつり

登米秋まつりは、延宝3年(1675年)から始まった伝統あるまつりで、県の指定無形民俗文化財となっています。

毎年9月の第3土曜・日曜日に開催され、今年は9月14日(土)・15日(日)に開催されました。

14日の宵祭では、東北では数少ない燃えさかる焚火の明かりに照らされる「薪能(タキギノウ)」が奉納され、幽玄の世界に観客を引き込みました。

15日の本祭では、11台の豪華な山車と威勢のいいみこしが、笛や太鼓などのおはやしに合わせて町を練り歩きました。

当行職員も、山車の引き手として、地域の皆さまと一緒にまつりに参加し、まつりを盛り上げております。

約340年に亘り継承されてきた歴史ある登米秋まつりに是非足をお運びください。

  
登米秋まつり

住所:登米町寺池地区
開催日:毎年9月第3土曜・日曜日

 

登米秋まつり1

登米秋まつり2

当行職員も毎年まつりに
参加しています。



平成25年9月30日現在