SP版に戻る
  1. ホーム>
  2. 営業店レター>
  3. 東部工場団地支店

仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

戻る営業店レター

仙台銀行のある街

仙台市若林区鶴代町

仙台市若林区鶴代町(つるしろまち)にある東部工場団地は、仙台市内に点在する工場や企業を集約するため、仙台市が昭和48年から8年かけて造成した仙台屈指の規模を誇る工場団地で、様々な業種の工場や企業が集まっています。

東日本大震災では、多くの工場や企業が被災し、ライフラインが断絶するなど甚大な被害を受けました。

震災発生から2年10ヵ月、当支店では、地元金融機関として地域の事業者さまへの円滑な資金供給など地域の復興に全力で取り組むとともに、お客さま一人ひとりのニーズに応えるべく、職員一同力を合わせて頑張っております。これからも身近な金融機関として、お客さまのお役に立てるよう精一杯努力してまいります。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

仙台銀行東部工場団地支店長 尾形 衛

東部工場団地支店

住所:〒984-0001 仙台市若林区鶴代町6-1
電話番号:022-239-7481

私たちがお待ちしております。お気軽にご来店ください。

私たちがお待ちしております。
お気軽にご来店ください。


私の街の頑張る会社

株式会社伊達の牛たん本舗

株式会社伊達の牛たん本舗は、仙台名物・牛たん焼の伝統の味を今に受け継ぐ仙台を代表する牛たん焼き専門店です。

当社は、JR仙台駅構内やショッピングセンター内に店舗を構えているため、仙台土産を購入する観光客や帰省客で店内はいつもにぎわっています。

また、当社は牛たんを様々な調理方法で楽しめるレストランも経営しており、本場の味を求めるお客さまや、会食・宴会に利用するサラリーマンなど幅広い方々が利用します。

レストラン人気No1メニューは、牛たんの中でも特に柔らかい芯たん※を厚切りにして炭火焼きした「極厚芯たん定食」です。程良い塩加減と旨味溢れる肉汁が食欲をそそります。他にも、とろけるように柔らかく煮込んだ牛たんとコクのある味わい深いデミグラスソースのバランスが絶妙な「牛たんシチュー定食」やおつまみに最適な牛たんソーセージなど、牛たんをふんだんに使ったメニューでお客さまを魅了します。

厚切り芯たんや牛たんシチューは、自宅でも気軽に楽しめるように土産品としても販売しております。皆さまもぜひ、仙台土産に伊達の牛たん本舗のこだわりがつまった牛たんをいかがでしょうか。

※「芯たん」は株式会社伊達の牛たん本舗の登録商標です。

株式会社伊達の牛たん本舗(本社)

住所:〒980-0021 仙台市青葉区中央4-10-11
電話番号:022-722-5225
http://www.dategyu.jp/shop/(外部リンク)

レストラン人気No1メニュー「極厚芯たん定食」

レストラン人気No1メニュー
「極厚芯たん定食」


マルニ食品株式会社

マルニ食品株式会社は、昭和42年創業のホルモン加工を主とする食品製造業者です。

創業当時、東北でホルモンは売れないという声がありましたが、原料の調達や味付などに工夫を重ね、これまでにないオリジナルの商品を開発し、お客さまに手軽にホルモン焼きを楽しんでいただけるようになりました。

当社の商品開発のコンセプトは”素材を活かす”こと。良質の原料を使用し、原料の持つ旨味を最大限に引き出すため、タレは自社開発しています。中でも、タレに仙台味噌を使用した「仙台ホルモン・仙台みそ味」は、焼くと味噌の香ばしい香りが漂い、まろやかな味わいが口いっぱいに広がります。また、原料そのものの味を堪能できる生ホルモンは、通なお客さまに好評です。

マルニ食品の浅川社長は、「これまでの味を守りながらもお客さまが求める味をさらに追求し、様々なチャレンジを続けることでより一層お客さまに喜んでいただける商品を提供していきたい」と今後の抱負を語ります。

当社の商品は、インターネットでも購入可能です。ホームページでは、ホルモンを使ったおすすめレシピも紹介していますので、ぜひ本日の食卓に一品加えてみてはいかがですか。

マルニ食品株式会社(本社)

住所:〒984-0001 仙台市若林区鶴代町6-55
電話番号:022-236-0202
営業時間:9:00~17:00(日曜、祝日、一部水曜日を除く)
http://www.maruni.net/(外部リンク)

他にはない味を追求した「オリジナルのホルモン焼き」

他にはない味を追求した
「オリジナルのホルモン焼き」


株式会社黄金食品

昭和54年設立の株式会社黄金食品は、昔ながらの製法でずんだ餅や餅菓子を製造・販売している会社です。

ずんだ餅は、元々宮城県周辺でお盆やお彼岸に食べられていたものでしたが、現在では、宮城県を代表する土産品として全国的に有名となりました。

「ずんだ」の語源には諸説あり、ずんだの原料となる枝豆をつぶす(打つ)という意味の「豆打(ずだ)」がなまったものとする説や、仙台藩祖伊達政宗公が出陣の際に「陣太刀」で枝豆を砕いて食したとのエピソードに由来する説などがあります。

当社のずんだ餅は、原料となる枝豆と米にこだわっており、枝豆は栄養価の高い大豆の未熟豆を、米は宮城県産の餅米「みやこがね」のみを使用して製造しています。お客さまに安全でおいしいずんだ餅を提供したいとの思いから、丹精込めて一つひとつ丁寧に作り上げています。

黄金食品の庄子社長は、「伝統の食文化を守り、宮城県産米と昔ながらの製法で作ったおいしいずんだ餅を多くのお客さまに届けることで宮城県を元気にし、宮城の復興を全国にアピールしていきたい」と語ります。

ふっくらとしたなめらかな餅を、たっぷりのずんだあんで包んだ、どこか懐かしい黄金食品自慢のずんだ餅をぜひご賞味ください。

株式会社黄金食品

住所:〒984-0001 仙台市若林区鶴代町3-15
電話番号:022-236-6988
営業時間:9:00~17:00(日曜、祝日休業)
http://www.zunda-honpo.com/(外部リンク)

どこか懐かしい素朴な味が自慢の「ずんだ餅」

どこか懐かしい素朴な味が自慢の
「ずんだ餅」


おすすめスポット

株式会社鐘崎「かまぼこの国 笹かま館」

「仙台といえば笹かまぼこ」と言われるほど、笹かまぼこは地元住民から愛されている名産品の1つです。

笹かまぼこの製造・販売する株式会社鐘崎は、”笹かまぼこ”についてもっと知りたいという方のために、平成元年に「かまぼこの国 笹かま館」を設立しました。本施設は、当社の企業理念である「おいしさ 楽しく」をモットーに建設したアミューズメント・パークで、かまぼこを通じて宮城の食や文化を学べる場所として、県内外の学生や子供連れのお客さまなどで館内はにぎわいます。

施設は、「本社工場」「かまぼこハウス」「七夕ミュージアム」「かねざきマーケット」から構成され、全館入場無料で楽しむことができます。

「本社工場」では、かまぼこ本来の味を大切にした保存料を一切使わないこだわりのかまぼこが出来上がるまでの工程を間近で見学することができます。また、「かまぼこハウス」では、笹かまぼこ作りを実体験し、その場で自分で作ったできたての笹かまぼこを食べることができます。

「七夕ミュージアム」は、日本で初めて七夕飾りを常設展示した施設で、東北三大祭りの1つ「仙台七夕」の歴史を紹介しているほか、七夕飾りの手作り体験ができます。また、織姫と彦星が年に一度だけ天の川でめぐり合うという七夕伝説にちなみ、毎年7月7日には「七夕伝説結婚式」を開催しており、かまぼこで作ったウエディングケーキにケーキ入刀するなど、本施設ならではの素敵な結婚式を開くことができます。

様々な体験ができる「かまぼこの国 笹かま館」へ皆さまも足を運んでみてはいかがでしょうか。子どもはもちろん、大人も楽しむことができる施設です。

株式会社鐘崎「かまぼこの国 笹かま館」

住所:〒984-0001 仙台市若林区鶴代町6-65
電話番号:022-238-7170
営業時間:10:00~18:00(季節により営業時間が変わります)
http://www.kanezaki.co.jp/(外部リンク)
※見学等は要予約制となっております。詳しくは、HPをご覧のうえ、上記電話番号にお問い合わせください。

食べごたえたっぷりのかまぼこ「大漁旗」

鐘崎ならではのセレモニー「七夕伝統結婚式」

写真上)食べごたえたっぷりの
かまぼこ「大漁旗」
写真下)鐘崎ならではのセレモニー
「七夕伝統結婚式」



(平成26年1月31日現在)