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仙台銀行は「ふるさと宮城」の復興に向けて、皆さまとともに歩んでまいります。

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仙台銀行のある街

仙台市青葉区中央

仙台市中央通りは、青葉区一番町3丁目から中央1丁目の駅前通りまで続く道路の通称で、「マーブルロードおおまち」「クリスロード」「ハピナ名掛丁」の3つの商店街からなります。

仙台駅の近くに位置することから、仙台市中心部の商店街として、一日中、若者やビジネスマン、買物客などでにぎわいます。

中央通りでは、仙台青葉まつり(5月)や三瀧山不動院大祭(7月)、仙台七夕まつり(8月)など多くのイベントが行われ、当行職員も積極的に行事に参加しております。

当支店は、ハピナ名掛丁商店街のアーケード内に位置しており、地元金融機関として地域中小企業への円滑な資金提供や、個人のお客さまへの資産運用の提案などを行っております。

活気あふれる商店街やアーケードのお客さまに負けないくらいの元気と笑顔で、職員一同、日々業務を頑張っております。皆さまのご来店を心からお待ちしております。

仙台銀行中央通支店長 高橋 泰徳

中央通支店

住所:〒980-0021仙台市青葉区中央2-6-3
電話番号:022-221-7261

集合写真

  

中央通支店前の七夕飾り

  

仙台青葉まつり「すずめ踊り」

写真上)私たちがお待ちしております。
お気軽にお立ち寄りください。
写真中)今年は、当行中央通支店前に、
じもとグループのカラー色の吹流しを飾りました
写真下)毎年仙台青葉まつりに当行職員も参加!
中央通りですずめ踊りを披露します


私の街の頑張る会社

株式会社松澤蒲鉾店

創業明治43年の松澤蒲鉾店は、仙台に生まれ、仙台に育つ、創業100年の老舗蒲鉾(かまぼこ)店です。

代々受け継がれてきた昔ながらの味を大切にしながら、その時代にあった嗜好を取り入れ、お客さまに喜ばれる蒲鉾づくりを目指して日々製造・営業しております。

東日本大震災では、仙台市内にある工場は、津波被害は免れたものの機械や設備等が倒壊する大きな被害を受けました。しかしながら、従業員一同の頑張りもあり、震災後、品揃えは十分ではありませんでしたが、無事生産・販売を再開することができました。

当社のおすすめは、ふっくらとした厚焼き笹かま「笹百年」と、全国蒲鉾品評会農林水産大臣賞を受賞した牛タンがたっぷり入った笹かま「ささタン」です。「笹百年」は、独自の伝統製法で作り上げた笹かまで、味と風味、食感を追及した創業100年の名にふさわしい自慢の一品となっております。

また、ひらめをふんだんに練りこみ、味わい深くコクのある「ひらめ入り笹かまぼこ」は、震災後、仕入が難しくなったため一旦生産を中止していましたが、今年4月より発売を再開することができました。

その他にも、季節限定の「バレンタインかまぼこ」や「雛かまぼこ」など、バラエティ豊かな笹かまを揃えております。

是非仙台のお土産にいかがですか。ホームページでも購入できます。

株式会社松澤蒲鉾店 ハピナ名掛丁本店

住所:仙台市青葉区中央1-8-28
電話番号:022-222-5723
営業時間:9:30~19:00
定休日:元日のみ
URL:http://www.mz-kama.jp/(外部リンク)

松澤蒲鉾店ハピナ名掛丁本店

ふっくらと厚焼き笹かま「笹百年」

写真上)松澤蒲鉾店ハピナ名掛丁本店
写真下)ふっくらと厚焼き笹かま「笹百年」


街の行事

三瀧山不動院 夏の大祭

三瀧山(みたきさん)不動院は、仙台市中心部・クリスロード商店街内に位置する、商売繁盛・家内安全を祈願する加持祈祷※の寺院です。開運を呼ぶ福の神・仙臺四郎が安置されている寺としても有名です。

仙臺四郎は明治時代に実在した人物で、四郎が立ち寄る店は必ず繁盛するということから「福の神」といわれ、仙台市内の多くの店先などには四郎の置物や色紙が飾られています。

毎年7月27日・28日には、三瀧山不動院・夏の大祭が商店街あげて盛大に開催されます。28日は、山車やみこしが仙台中心街を練り歩き、威勢のよい掛け声とともに祭りムードを一挙に盛り上げます。

祭りは一般参加も可能なので、是非皆さんも一緒に祭りを盛り上げましょう。

※加持祈祷とは、一般に、病気や災難などを払うためにおこなう祈祷、またはその儀式。

三瀧山不動院

住所:仙台市青葉区中央2-5-7(クリスロード商店街)
電話番号:022-221-3056

三瀧山不動院・夏の大祭

三瀧山不動院・夏の大祭

当行職員も毎年祭りに参加し、
地域の皆さまと交流を深めております


仙台七夕まつり

東北三大祭りの1つ「仙台七夕まつり」は、8月6日から8日の3日間にわたり開催され、毎年200万人以上の人が県内外から訪れます。

例年、中央通りなどのアーケード商店街を中心に、市内全域の各商店街による工夫を凝らした大規模な飾り付けが行われ、街中が色鮮やかな七夕飾りで染まります。

仙台七夕は、本来は田の神を迎える行事であり、冷害を乗り越えようと豊作を祈ったことが由縁の一つといわれています。

今年度の仙台七夕まつりは、被災地の復興への思いと日本各地の支援者の気持ちを「つなぐ」をテーマに開催され、多くの観光客でにぎわいました。

当行も今年は、じもとグループとして、きらやか銀行とともに宮城と山形をつなぎ、震災復興に向けてともに取り組むという思いを込めて、両行のコーポレートカラーである緑(仙台銀行)と赤(きらやか銀行)の吹流しを作成しました。

 

アットホームな雰囲気「こすもす園」

住宅建築「みらい住宅」

写真上)毎年8月6日~8日に
開催される仙台七夕まつり
写真下)震災復興への願いを込めて
作成した当行七夕飾り



レポート:小山田恵 加瀬由花里 渡辺大輔(平成25年8月30日現在)