現在のお仕事について教えてください

 2016年10月より現在の仙台東口支店に赴任しました。支店長としては2店舗目です。仙台駅東口は発展著しい地区で金融激戦区でもあり、既存のお客さまとのコミュニケーションを図るのは勿論のこと、創業して間もないお客さまからのご相談も多いことから、スピード感を持って業務に邁進しています。

 他行との差別化が問われる今、じもとホールディングスの推進重要項目である「本気の本業支援」を念頭に置き、職員一同ベクトルを合わせ行動しています。かかりつけの医者ならぬ「かかりつけの銀行」を目指し、お客さまの「本業」を真剣にご支援できるよう業務を遂行しています。

現在の仕事のやりがいや醍醐味について

 支店長として支店運営を任されていることに誇りを持っています。支店長は、お客さまや部下から常に見られている立場ですので、自分自身の行動が支店全体に影響する緊張感や心地よいプレッシャーを感じています。
 私はこれまで、上司・先輩よりたくさんの指導を受けながら銀行業務の経験を積み重ね成長できたと思っています。

 先輩方が築いてきたお客さまとの信頼関係を大切にする伝統を受け継ぎながら、支店職員一丸となって積極的にチャレンジすることで「お客さまに喜んでいただくこと」に大きなやりがいを感じています。

今後の目標や、その目標に向けて自身が大切にしていること

 お客さまの「本業」を真剣にご支援することで「お客さまに喜ばれ、選ばれる銀行」を目指しています。この目標は、支店の職員全員が「地元企業を応援したい!」という強い意識を持ち、積極的に行動することで達成できると思っています。
 支店長として、部下がモチベーションを維持し目標を持って働けるよう心がけていることは、職員同士が思いやりを持って行動できるような明るい店づくりをすることです。

 雰囲気の良い職場で働く部下がより一層「行動力」を発揮することで、「本業支援」を通じてお客さまに喜んでいただけると考えています。

学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

 常にバイタリティー溢れる意見を持ち、行動をしてほしいと考えます。社会人として守るべきルールは守らなければいけませんが、若い皆さんの考えが「新しい風」を当行に吹き込んでくれることで、更に企業としてレベルアップできると考えています。

「成せば成る」の精神で常に前向きにチャレンジしてください。チャレンジ精神旺盛な、じもと企業を応援したいという強い意志のある方を求めています。是非、一緒に働きましょう。

入行後は当行バスケットボール部に所属。この時に培われたバイタリティーとチャレンジ精神が今も活きています。