窓口業務は日々多くのお客さまと関わるので、仙台銀行の顔であるという高い意識をもち、常にお客さまの目線に立った応対を心がけ、笑顔を忘れず、迅速かつ丁寧でミスのない仕事をすることが必要です。
単純な窓口業務だけではなく、日々のお客さまとの会話を大切にして、そこから得た情報を支店全体で共有し、お客さまのニーズにお応えする「情報を繋ぐ役割」も兼ね備えています。

現場のおもしろさを語る

Q. 現在のお仕事について教えてください。

 私は現在、預金窓口を担当しています。預金窓口業務は、口座開設やお客さまからお預かりしている預金の入出金、税金・公共料金の納付受付、振込などの手続きを行います。
 また、通帳やキャッシュカードを紛失された際の再発行の手続き、住所変更手続き等のほか、定期預金のキャンペーンのご案内なども行っています。
 窓口は、お客さまがご来店の際最初に目に入るところです。お客さまに気持ち良くご利用頂けるよう、常に見られているという意識を忘れず、迅速かつ丁寧な手続きを心がけています。

Q. 仕事をする上で心がけていること、
  また担当になって意外だったことや気づきはありましたか?

 私たちが毎日見ているたくさんの書類は、お客さまから見れば初めて目にするものも多いと思います。初めて来店されたお客さまに少しでも分かりやすくお伝えできるよう、記入して頂く箇所を一つずつ手で示しながら説明するようにしています。
 担当になって気づいたことは、納税の期限日が多い5日と10日や月末、そして年金の支払日である偶数月の15日は、窓口にたくさんのお客さまが来店されるという事です。入行当初はお客さまをお待たせしないよう応対することに精一杯でした。しかし業務に慣れてくると周りへの気配りができるようになり、店内の状況に合わせて事前準備をするなどスムーズな窓口応対ができるようになりました。普段から正確に仕事を行うよう取り組んでいますが、忙しい日は特に焦らず、落ち着いて応対するよう心がけています。

Q. 仕事をする中で、印象的なエピソードがあれば教えてください。

 窓口ではお客さまから申出があった手続きの他にも、お預かりしている定期預金の満期のご案内も行っています。手続きが終わり通帳をお返しする際に、「○月○日に満期日を迎えますが、何かお使い道はございますか?」などとお声がけし、定期預金のキャンペーンや預かり資産商品をご提案しています。私がご案内し、定期預金をして頂いたお客さまから「教えてくれて本当にありがとう!」とお褒めの言葉を頂き、満足されたご様子で退店された事が嬉しくてとても印象に残っています。
 また、お客さまに名前を覚えていただけた事や、「いつも丁寧だから佐々木さんの所に預けたかったの」と預金して頂いた事もとても嬉しく、これらの経験の積み重ねが業務に励む糧となっています。これからも、お客さまの目線に合った応対をしていきたいと思います。

Q. 部署の雰囲気や当行の好きなところ・いいと思うところを教えてください。

 銀行は堅いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、私の所属する名取支店は、当行のイメージカラーの緑のように明るく親しみやすい雰囲気がある支店です。パートナー職員も含めて一人ひとりが目標達成に向けて業務に取り組んでおり、協力し合いながらもライバル意識を常に持っているので、毎日刺激を受けながら仕事をしています。また、困った時は上司や先輩が気軽に相談に乗ってくださるので、前向きに行動することが出来ています。職員全員が明るく元気よくお客さまへ応対することを日々心がけている支店です。