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・次世代認定マーク『くるみん』を取得
 仙台銀行では、平成29年2月に、次世代育成支援対策推進法に基づき策定した「第4期一般事業主行動計画」に定めた目標を達成するなど一定の基準を満たしたことから、「基準適合一般事業主」として宮城労働局長より認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。今後も全職員のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、働き甲斐と働きやすさを両立する職場環境の醸成をめざし、次のとおり第5期行動計画を策定しましたので公表します。

くるみん認定取得

くるみんマーク


株式会社仙台銀行 第5期一般事業主行動計画

 子育てを行う職員等が職業生活と家庭生活を両立しやすい環境をつくるとともに、全ての職員等がその能力を充分に発揮できるようにするため、次世代育成支援対策推進法に基づき下記のとおり行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年10月1日から平成30年9月30日までの2年間

2.目標と取り組み内容・実施時期

目標1:計画期間内に育児休業の取得状況について次の水準を目指す。

  ① 男性:取得率30%以上
  ② 女性:取得率100%

取組内容と実施時期

平成28年 10月 男性職員による育児休業取得者について行内に好事例として紹介する。
平成28年 10月 育児休業制度について通達等を通じて周知することで、職員が自ら積極的に利用する企業風土を醸成する。

目標2:女性職員がさらに活躍できる環境を整備するための取り組みを行う。

取組内容と実施時期

平成28年 11月 女性職員の職域拡大を目的とした研修を実施する。
平成29年 4月 人事制度の見直し(エリアコースからの管理職登用、専門職の拡大)

目標3:年次有給休暇取得促進を目的とした有給休暇の取得方法の見直しを行う。

取組内容と実施時期

平成29年 4月 年次有給休暇を半日単位で取得できる制度の導入。
平成30年 4月 取得状況について定期的に進捗管理を行い、取得について通達等を通じて周知・啓発を実施する。

以上

~ワーク・ライフ・バランスの両立支援について~

主な取り組み

「イクボス宣言」の実施ならびに「イクボス企業同盟」、「みやぎイクボス同盟」への加盟
 全職員の多様性を認め合い応援することで、職員一人ひとりが仕事と家庭生活を両立させ、活き活きと輝ける組織を作り上げることと、地域社会の活性化を目的として、「イクボス宣言」を実施し、併せて「イクボス企業同盟」、「みやぎイクボス同盟」への加盟を行いました。

イクボス宣言

※「イクボス」について

 イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる男性および女性上司(経営者・管理職)のことを言います。


ワークライフバランス

イクボス宣言式

年次有給休暇の取得促進に向けた取組みの実績

 年次有給休暇を取得しやすい企業風土の醸成を目指し、半日単位で取得できる「半日休暇制度」の導入を行うとともに、「ライフイベント休暇」(メモリアル休暇、スクールイベント休暇、リフレッシュ休暇、プラスワン休暇)を設定しました。